まつげ
ワンホンマツエクとは?韓国風・束感まつげの特徴とつくり方
韓国アイドルや中国インフルエンサーのような、毛先がキュッとまとまった「ワンホンマツエク」。SNSでオーダーが急増している人気デザインです。この記事では、Park by TOKYOのアイリストが、ワンホンマツエクの正体からつくり方、料金相場までわかりやすく解説します。
ワンホンマツエクとは
ワンホンマツエクとは、中国のインフルエンサーを意味する「網紅(ワンホン)」や韓国アイドルのメイクから流行した、束感のあるまつげデザインのこと。ワンホンネイル同様、中国発のトレンドが韓国を経由して日本に広まり、今ではマツエクでも定番スタイルの一つです。
最大の特徴は、まつげの毛先を数本ずつ「束」としてまとめ、束と束の間に隙間をつくることで、メリハリのある今っぽい目元に仕上げる点。均一にボリュームアップする従来のマツエクとは異なり、あか抜けた韓国風・ワンホン風の目元が叶います。
ワンホンマツエクの特徴
- 束感(タバカン) — 毛先がキュッとまとまった、メリハリのあるデザイン
- 束と隙間のコントラスト — 均一なボリュームではなく、立体感のある目元に
- 韓国アイドル風 — K-POPアイドルや韓国女優のような、ぱっちり目元
- カラーエクステとの相性 — ブラウンやピンクブラウンと組み合わせてより柔らかく
- カスタマイズ自由 — 束数でナチュラル〜ゴージャスまで調整可能
ダブルフラットラッシュでつくる
ワンホンマツエクをマツエクで表現する代表的な技法が「ダブルフラットラッシュ」です。1本の自まつげに対して2本のフラットラッシュ(断面が平たい軽量エクステ)を装着することで、少ない本数でも太く見え、ぱっちりとした束感のある仕上がりになります。
束数は80束・120束などから選べ、ナチュラルに仕上げたい方は80束前後、しっかり韓国アイドル風に盛りたい方は120束前後が目安。目の形や自まつげの量によって最適な束数は変わるため、カウンセリングでアイリストと相談して決めるのがおすすめです。詳しくは束感まつげ・ダブルフラットラッシュとはもご覧ください。
ワンホンマツエクの人気デザイン
ワンホンマツエクにはいくつかのバリエーションがあります。目頭から目尻まで均一に束感を出す「均等束感」、目尻だけ長めに盛る「キャットアイ束感」、目頭を短く目尻を長くした「韓国アイドル風」など。持ち込み画像があれば、なりたいイメージに近づけやすいので、InstagramやTikTokで保存しておくとスムーズです。
カラーエクステ(+¥500〜)を組み合わせれば、黒より柔らかいブラウン系やピンクブラウンで、より韓国メイクに近い仕上がりに。LEDエクステ(+¥1,000)にすれば、施術直後から洗顔OKで忙しい日常にもフィットします。
料金相場
ワンホンマツエク(束感まつげ・ダブルフラットラッシュ)の料金相場は、束数やサロンによって異なりますが、一般的に6,000円〜8,000円程度です。
Park by TOKYO 南堀江店では、ダブルフラット80束(¥6,480〜)・120束(¥7,480〜)を税込・オフ込みでご提供。国産グルー使用・全メニューコーティング込みで、仕上がりのキレイさと持ちの良さを両立しています。
よくある質問
ワンホンマツエクはナチュラルにできますか?
はい、束数を80束前後に抑えれば、ナチュラルな束感まつげに仕上げられます。カラーエクステ(ブラウン系)を組み合わせると、より柔らかい韓国風の目元になります。
ワンホンマツエクはどのくらい持ちますか?
通常のマツエクと同じく3〜4週間が目安です。ダブルフラットは軽量なので、自まつげへの負担も比較的少なく、持ちが良いのが特徴です。
ワンホンマツエクと通常のマツエクの違いは?
通常のマツエクは1本ずつ均等にエクステを付けてボリュームアップしますが、ワンホンマツエクは束感を意識して「束」と「隙間」をつくるデザインです。よりトレンド感のある、あか抜けた目元になります。
ワンホンマツエクを体験するなら Park by TOKYO 南堀江店へ♡